端子は6mmの丸端子を使用しています。メーカー車種によってはバッテリ端子部分がカプラーのようになっており、今回使用している端子では取り付けできない車種もあります。ご注意ください。
端子
耐熱105℃合成容量約5,200μFの合成容量ものを使用しています。合成容量は、様々な組み合わせでテストし、効果や耐久性においてベストのものをチョイス粗悪なコンデンサーを使用すると、普通考えられる寿命より遥かに短い時間で膨張・液漏れといった不良を起こしすぐに効果がなくなってしまいます。耐久性と信頼性という点で使用しているコンデンサーは国産の日本ケミコン製のアルミ電解コンデンサーを使用しています。
コンデンサー
はじめに
VoltageStabilizer+(ボルテージスタビライザープラス)は、ホットイナズマの2.5倍の静電容量を持つ電圧安定装置の自作品です。
プロトタイプの開発から早くも2年が経ち、開発当初から比べますと恐ろしい数の自作品が世の中に出回りました。市場に溢れる自作品の中でも、おかげさまでVoltageStabilizer+は安定した支持を頂き、通算出荷台数3000台を超えることが出来ました。沢山のリピートオーダーを頂きながら、テストと細かい仕様変更を繰り返し、現在の仕様に進化いたしました。

今回は
「スクーターなどの小型のバイクにお手軽に取り付けられる商品を!」というご要望にお応えしまして、今回小型スクーター用のお手軽バージョンを用意しました。
4.空いているスペースにVS+をうまく配置して取付終了。
3.VS+を+、−の順で取付けます。
2.バッテリーの端子を−、+の順ではずします。
1.バッテリーカバーをはずします。
●誰でも簡単に取り付けが出来ます。
製品に同梱しております取付説明書に沿って取付頂ければどなたでも簡単に取り付けができます。VoltageStabilizer+のプラス(赤)とマイナス(黒)ケーブルをバッテリーのプラスとマイナスのそれぞれの端子に接続すれば完了です。慣れている方であれば10分程度で作業完了です。女性でも取付可能です。
(写真参考車種:HONDA Today)
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VoltageStabilizer + for Bike(ボルテージスタビライザープラス)
小型バイク用のホットイナズマの自作品です。
蓄電効果による電源安定化装置です。
本体内部のコンデンサーにアクセルワーク等で発生する電圧不足を補えるレベルの電気を蓄え、不足時にコンデンサーが電気を補います。

発進時のエンジンのトルク感が違います!
VoltageStabilizerは、本体内部のコンデンサーの蓄電効果によりエアコンや電装品によるバッテリーへの負荷や、アクセルワークによる瞬間的な電圧不足時にも、常に安定した電流・電圧を供給します。点火系に掛かる負荷とロスを軽減し、パフォーマンスを向上させ
車両の持つ本来の潜在能力を引き出します
取り付けによる主な効果
★トルクの向上
★レスポンス向上
★電装品への負荷低減
★燃費の向上
★バッテリー寿命延長
★ライトの照度アップ
VS+オーダー
番外編
バッテリー端子の形状がが写真のようにカプラータイプのバッテリーに取付けるためには、一工夫必要になります。
市販の配線コネクターを利用して取付ける事ができます。今回、写真の参考車種はSUZUKI Let’sUです。配線コネクターは近くのオートテックで336円で購入しました。
エーモン工業株式会社の製品です。
1.配線コネクターの片側にバッテリーの+側カプラーから
  出ているコードを接続してカバーを閉めます。
  (+側の作業が終了したら同じことを−側でも行います。
カバーを閉めたところ
−側
+側
2.VS+のケーブルの端子を切り落とします。今回使用した配線コネクターの
  ケーブルの径はバッテリーケーブルの太さにあわせて4mm〜6mm用なので
  VS+のケーブルより太いので、図1のように皮膜ビニールを縦に裂いて中の芯を
  出し、裂いた皮膜ケーブビニールを二つ折にして中の芯をそれに巻きつけます。
  この状態で配線コネクターにセットしてカバーを閉じます。
  この作業を+側、−側にそれぞれやります。
  あとは邪魔にならない場所へVS+を設置して作業完了です。
図1
VoltageStabilizer+(ボルテージスタビライザープラス)
ホットイナズマの2.5倍のコンデンサー容量を持った自作品です。

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